C-list (computer security) とは

ケイパビリティベースのコンピュータセキュリティでは、Cリストは、通常はプロセスに関連付けられ、カーネルによって維持される一連の機能です。プロセスで実行されているプログラムは、機能を直接操作するのではなく、C-listインデックス(Cリストにインデックスを付ける整数)を介してそれらを参照します。
Unixのファイル記述子テーブルは、Cリストの例です。 Unixプロセスはファイル記述子を直接操作するのではなく、ファイル記述子番号(C記述子インデックス)を使用してファイル記述子を参照します。
KeyKOSおよびEROSオペレーティングシステムでは、プロセスのケイパビリティレジスタがCリストを構成します。